2011-04-13

SARANA姉妹店

今日は、もう水曜日です。
あぁ、なんと時の過ぎるのが早いことか・・・
やること山積み、でもがんばる。


日曜日、静岡でもうひとつ、行く場所がありました。
親友の”わこ”こと、笹田和歌子さんのやっている
Cafeteria & Footsalon Parica(twitter リンク)へ。



彼女とは、大学時代に同じ学科だったのですが、
本当に親交を深めたのは、4月9日のブログで触れた
SARANAでした。

彼女もSARANAのような場所を・・・という想いで、
お母さんのやっていた喫茶店をリニューアルして
継ぐことにしたのです。

だから、Books and Crafts SARANAとは姉妹店の
ようなもの。

だんなさんは喫茶店の裏でFootsalonをしています。
なので、Cafeteria & Footsalon Paricaなのです。

Parica ランチ
コーヒーとデザートがつきます
Parica特製ランチは、新鮮な野菜をたっぷり使って、デザートもついて大満足。
学生時代から料理上手なわこのランチは、本当にお薦めなのですよ。

彼女は、ハーブセラピストの資格も取り、
有機で質のいいハーブをブレンドしたハーブティーも
お客さんの症状に合わせて出してくれます。
Books and Crafts SARANAでは、定期的にParicaのハーブティー
(乾燥葉のブレンドパック)を販売することにしました。

どんなブレンドにするかなどを話して、試飲。
私自身、ハーブティーはちょっと苦手かも、と思って
いましたが、Paricaブレンドのハーブティーはおいしいですよ~

お互い紆余曲折あったけれど、場所と内容は違っても
同じような時期に、同じ方向を向いて、新しい道を歩み出している
親友の力の大きさを感じています。

わこ、ありがとう~

2011-04-11

つくる作る創る

昨日は、静岡に行ってきました。
まず、午前は、「静岡手創り市」へ。


土曜日は雨で大変だったようですが、昨日は晴れて、とても
気持ちのよい日でした。
いろんな作家さんのブースがあって、楽しませていただきました。
作家さんとのやりとりが直接できるのが市のよさです。

SARANAでお願いしている作家さんの一人、kokuu ササキヨウコさんの
ブースも。
ただの「かわいい」ではない、ササキさん独特の世界観の雑貨なのです。


本当は、もっと写真を撮ったのですが、うまく撮れなかったので
詳しい紹介は、後日あらためて・・・


こうして自分の世界を創り出している方たちは、本当に尊敬します。
まさに、自分自身の手で創り出す。
「手作り」とか「ハンドメイド」というと、何か別のイメージに
なってしまうのでどう表現したものか、と考えていたのですが、
「手創り」というのがSARANAがお願いしている作り手さんに近い言葉かなと
思ったりします。
なので、作り手さんも創り手さんとしますか。

どうでもいいことかもしれないけれど、言葉のこととなると
ちょっとこだわってしまう私です。

2011-04-09

SARANAの種

オープン日も決めて、
もうやるしかない、というところですが、
あらためてSARANAをどうしてはじめることに
したのか、という話をここでしたいと思います。

---------------
私が大学生の頃、大学のすぐ近くに
SARANAという本屋さんがありました。

本屋だけれど、グランドピアノがあり、
音楽教室も兼ねていて、時にはコンサートも
開かれる素敵な場所でした。

その頃の私は、日本という閉塞した社会の中で
いろいろと考えても答えが見つからず、
悩んでいた時期だったのですが、
SARANAに通う中でたくさんのよい本に出会い、
オーナーの一人、百合子さんと話し、
そこで出会った人たちと語りあうことで、
自分の人生ときちんと向き合う
準備ができた、と思っています。

その当時のSARANAは紆余曲折あり
なくなってしまいましたが、
オーナーの一人、百合子さんの自宅で
Little Saranaとして、本屋と音楽教室は
再出発しました。

SARANAとは、スリランカの言葉、シンハラ語で
「拠り所」という意味。

   - 仏教の生きた国スリランカでは、とても
      深い意味の言葉で、たくさんの意味をもつ言葉でも
      あります。
      このSARANAを名付けたスリランカのお坊様、
      アリヤワンサ サードゥーによると、
     「居場所」「探しているものが見つかる」という
      意味にもなる、とのことでした。

私にとってまさに「拠り所」であった
SARANAのような場所をいつかつくれたらいいな・・・


よい本と
人の手を介することのよさを教えてくれるものと
人の手で創られた素敵なもの
そして、いろんな人が集まったり、話したりすることで
つながることができる場所


いつもの妄想からはじまったことでしたが、
温め続けていたら、形にできる時がきました。
SARANAという名前も受け継ぐことになりました。

あの頃のSARANAでまかれた種が芽をだし、
成長できました。
少し小さいかもしれないけれど、今度は
私が、新しく種をまけたら・・・

オープン日決定

5月10日(火) です。
営業時間は13:30~19:00
定休日は日・月曜日と祝日となります。
(ミニギャラリーで展示を行う際は、
日曜日も開店する場合もあります。)

間に合うのか、という不安から
決めかねていたのですが、
そんなことをしていたら、たぶんずっと
店をオープンすることなんて、できっこないですから・・・
思い切って公開した方がいいんです、はい。

どうぞよろしくお願いします。

現在の店の様子。
一旦、什器だけの様子を記録として残しておこうと
余分なものをえっちらおっちらどけて
写真を撮りました。

入り口から 店の左側

入り口から メインテーブルと右奥の方

逆光で暗く撮れてしまいましたが
メインテーブルと店右手前と入り口側
さて、これからです!
がんばります。

2011-04-07

滋味深い

ここ最近は、地味な仕事を続けています。
値札付けに、本の選書・・・
よってブログも地味でございます・・・

選書は、地味でも、深く楽しい。
意外に値札付けが、地味だけど無心になれて
楽しかったりして。
洗濯物たたむことやアイロンがけ、みたいな感じです。

2011-04-04

あっ

4月に入り、もうすぐ新学期が始まりますね。
お隣の岡崎高校でも、今週中には入学式があるはずです。
(何日かは知りません・・・)

ということで、SARANAの看板はまだないものの、
前を通る人や新入生に少しはアピールを!
と思い立って、急に作りました。

リネンの布に、クレヨンで

さっき、写真を見ていて気付きました。何か変だ。
5月の「月」の字が・・・
あーあ、やらかしちゃった・・・
まぁ、ここで告白しておいて、そのまま貼っておきます。

ご近所さん 

昨日は、店に必要なあれこれを買いに出かけました。

そして、お昼はSand Cafe Legumi さんへ。

いつもは、我が家と同じ日曜日休みなので、祝日しか
夫婦では行けなかったのですが、昨日は4周年記念という
ことで、日曜だけど特別に営業とのこと。
これは行かねば!

ミートローフのサンドとえびとアボガドのパニーニ
デザートも付いてます
ランチもコーヒーもおいしくて、音楽も置いてある雑誌も私好み。
そしてついついゆっくりしたくなるあの居心地の良さは、
小野さん夫婦の人柄によるものが大きいです。

4周年。
続けていくって大変なことです。
Legumiさんに来ると、ゆっくりでも、自分たちを信じてやっていけば
大丈夫だって安心します。

東岡崎駅のすぐ近くです
岡崎に名鉄電車で来られる時は、ぜひ。
あ、その時はSARANAにも寄ってくださいね。

小さな花たち

桜もいいけれど、道ばたの小さな花に心奪われる。
たんぽぽってこんなにかわいらしかったって
昔は気付かなかった。