2012-06-30

本日より

今日から、店内一部ですが、SALEやってます。

kapuwaの春夏物、定番の文房具など、数はちょろりですが
お求めやすくなっています。


ぶらりとのぞきに来てくださいね。

2012-06-24

ホンヂツハチャルカカラ

今週は怒涛の更新週間。
本当は、ブログも毎日更新できればベストなんですけど、
なかなかそうもいかず・・・でも、これで更新習慣がつくかしら。

今日のお届けは、charkha(チャルカ)からです。

charkha グリッドノート
左から ロッチュ、オスマジット 各¥1,890

ヴィンテージの布を貼って作ったノートの新しい柄が届きました。
手作業による糸綴じ製法なので、180度開いて丈夫です。
今回のは、夏らしいカモメの「ロッチュ」と
古いものの花柄ってどうしてこんなに愛らしいんだろうの「オスマジット」です。

アジ紙ポケット封筒 クリーム・ピンク 
封筒6枚 ラベル2色各3枚入り 各¥525

こちらは、チャルカオリジナルの新しい商品。
これ、袋に入っていると地味なんですけど、とてもかわいいんですよ。

写真を整理したり、友達にあげたり
(画像はチャルカのページから拝借しました)

片面がグラシン紙、もう片面はコミック紙でできています。
だから、中のものがうっすら透けるのです。
こんなふうに、封筒として使ってもいいし・・・

(画像はチャルカのページから拝借しました)

ノートの表紙裏に貼れば、素敵なポケットに変身。
ラベルもチャルカらしいかわいいデザインです。

ハンガリーのメモノート ¥367

ハンガリーのカフェなどで注文を取る時に使うらしいメモ。

(画像はチャルカのページから拝借しました)

中はこんなふうに格子のページと無地のページ2枚が交互にでてきます。
わら半紙と表紙のデザインとがなんとも言えないメモです。


世界のマッチラベル 5枚アソート ¥315

いろんな国のマッチラベル、全部違うデザインです。
お好きなパックを選んでくださいね。

手紙の封にしたり、ノートの表紙にコラージュ、ラッピングの仕上げに・・・
さりげなく使うだけで、見栄えが格段にアップ!
昔のデザインってすごいなぁと思わせます。

チェコのビーズブローチ(ベルフラワー)
¥1,365

このブローチに使われているのは、1920年代のチェコのガラスビーズ。
今では作れない色や形のガラスビーズたちです。
帽子やカバンにつけて揺れる様子も素朴で可愛らしいです。

チェコの子ども指輪 ¥420

こちらは、子ども用の指輪。
子ども用といっても、大人の指に入る大きさのものもあります。
大人顔負けな、立て爪デザインに収まっているのは、ガラスビーズ。
大人がしてもいいし、おませな小さなあの子にあげるのもいいですね。

お出かけの帰り道に、お気軽にお立ち寄りください。

2012-06-23

No more damp, more stamp!

てづくりハンコのkočka(コチカ)さんから、ハンコたちが届きました。

左手 ¥680 それ以外 ¥730


封筒にちょこんと押したり、連続で押したり、
無地の包装紙にたくさん押したり・・・

工夫次第で楽しさがどんどん広がるkočkaさんのハンコたちです。
写真のは一部で、店には、もっとたくさん届いていますよ~

オーダーも変わらず、受け付けています。
プレゼント用に名前入りをオーダーされる方も多いです。
(名前入りは¥1,550です)

太ったおじさんとか、アヒルに乗ってる兵隊とか、
いつ見ても私のお気に入り。
思わず、にやにやしてしまいます。
(おじさんのハンコを見ながらにやにやするのはどうかと
我ながら思うけれど・・・)

お気に入りが店先に並んでいなかったら、カタログから
お気軽にオーダーくださいね。

2012-06-22

インドよりお待ちかねの・・・

更新が追い付かないくらいに、つくり手さんの作品や新しいものが
入荷しています~

あぁ、こういう時に猫村さんの猫の手が借りたいわぁ・・・とつくづく
思ってしまう私です。


先日の「ふたり展」から間もないですが、admiから再び入荷しました!

新柄の "Party"

やわらかい色目のいろんなリボンが
今からの季節にぴったりで、うきうきする柄です。

"Sunny Day" 右は新色

こちらは、admiの方でも在庫がなくなっていた
人気の"Sunny Day"。 再入荷しました。
そして、今回から新色も加わりましたよ。
ちょっとシックな色目で、こちらもとても素敵です。

"Party"、"Sunny Day"ともに、
ハンカチ(¥735)、バンダナ(¥945)、フロシキ(¥2,100)が入荷しています。

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「ふたり展」で好評だったadmiのファブリックの切り売りですが、
普段は、ファブリックはお取り寄せとなります。
今回より、お取り寄せの値段と送料の改定をしました。

値段は、¥1,575/m、50cm単位でご注文いただけます。

商品は、admiから直接お客様に発送いたしますので、
お客様には送料の負担をお願いすることになりました。
1m → ¥160
2m → ¥240
3m → ¥320
と1mごとに送料が80円ずつ増えます。

この値段と送料は、admiのホームページから直接注文しても同じです。

ただこちらには、全柄の布見本が置いてありますので、
店頭では、実際の布を見てからご注文いただけます。
もちろん、新柄のファブリックもご注文いただけますよ♪


洗うと、よりやわらかくなり、ますます愛着のわくadmiのプロダクト。
これからの季節に、ますます出番が多くなりそうです。

2012-06-21

はじまりの予感

定休日ですが、今日も新しいつくり手さんの紹介です!

松栄舞子 ポストカード 各¥157
(他の絵もありますよ)

日本画の画材である水干(すいひ)を使って、
とても素敵な作品を描いている、松栄(まつえ)舞子さんです。

繊細な線と、はっとするような鮮やかな色づかい。

松栄さんの絵を見ていると、
新しい出会いのはずなのに、自分の記憶の中で、
どこかで出会ったような気がする。
初めてのはずなのに、なじみがあって安心するような
なんだかデジャブのような感覚があるのです。

それでいて、何か新しいことが始まる予感のようなあの感じ。

A3ラッピングペーパー 各 ¥105

松栄さんの素敵なイラストのペーパー。
使うのがもったいなくなってしまいます・・・

クリックで拡大します



ペーパーと同じ、鳥のイラストの手ぬぐいもあります。

手ぬぐい 各¥840
(イラストは同じで色違い)

一筆箋 2柄 各¥420

松栄舞子さんの世界を感じ取りにいらしてくださいね。

2012-06-20

末広がりの

台風、過ぎ去ってくれましたね。
みなさん、大丈夫だったでしょうか?
店を開けていた17時くらいが雨が一番ひどかった気が・・・
まだ台風5号が低気圧に変わって大雨になる予報が
出てますから、気をつけないといけませんね。

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さて、今日は、定休日ですが、新しいつくり手さんの
紹介です。

メッセージカードやタグなどの紙雑貨をつくっている
Hachi(ハチ)さんです。
紙好きの小さな楽しみを満たしてくれる
デザインや紙質の小物をつくりだしています。

Hachiは、長崎恵美さんと伊藤有美恵さんのユニット。

長崎恵美さんは、以前に紹介した(記事はこちら)
津島市の雑貨屋、25risさんのオーナーさんなのです。


25risさんとの縁も、このHachiの紙モノを手に取ったことで
はじまったのでした。

初めに声をおかけした時には、25risさんの開店前で忙しく、
難しかったのですが、今は余裕が出てきたということで、
作品をSARANAにも置かせてもらえることに!


恵美さんの紙モノに対する愛情は、本当に深くて・・・
今回届いたのはラベルセット。
古い紙をつかったラベルはもちろんですが、
外袋もグラシン紙で、素敵なのです。


Hachi ラベルセット(20枚入り) ¥200


25risさん、私と店を始めたのがほとんど同じ時期で、
7月に1周年を迎えられます。1周年イベントもとても楽しそうですので、
古いもの、紙モノ、古い文房具好きな方はぜひ!

これからもとても楽しみな、Hachiさんと25risさんです!

明日も定休日ですので、
気になった方は金曜日以降に手に取りにいらしてくださいね。

2012-06-19

台風のため・・・

台風4号がどうやら愛知県直撃するらしいですね。
開店休業で、のんきにやっていたのですが、
雨風強くなってきて、屋外のものが倒れたりしてきたので、
今日は、これにて閉店させていただきます。

今からお帰りの方、お気をつけて!

明日、明後日は定休日となります。
よろしくお願いいたします。

2012-06-17

遅々として・・・

今日は、父の日ですね。
相変わらず、だからと言って店としては何もしてないのですが・・・
(先月の母の日の投稿、反響があって、うれしかったです。
もうちょこっと私も本当に思っていることを書いていこうと思いました^^)

せっかくなので、今日はお父さんにちなんだ絵本の紹介です。

紹介するのは、どちらも大好きな2冊。

『ねずみのとうさん アナトール』
イブ・タイタス 文
ポール・ガルドン 絵
晴海耕平 訳
童話館出版 ¥1,365

表紙からも分かるように、これはフランスのねずみのお話。
ベレー帽に自転車走らせる姿が決まってるアナトール。
でも、外見だけがムッシューというわけじゃない。

人間に、ねずみのことを「いやらしい、フランスの恥だ」と言われ、
ねずみとしての自尊心や誇りと、家族を養わなければいけない必要とを
両立させようと、アナトールがひらめいたこととは・・・

読んだ後に思わずにんまり。
でも、こんな生き方、きっと私たちもできるんじゃないかって
思えるのです。
人間としての誇りを保ちながら、日々食べていくってこと。

なかなか深くて、ウィットのきいたお話です。


『おとうさんの ちず』
ユリ・シュルヴィッツ 作
さくまゆみこ 訳
あすなろ書房 ¥1,575

作者のユリ・シュルヴィッツは『よあけ』や『ゆき』などで有名な
ポーランド生まれの絵本作家です。
(『よあけ』は店にも置いています。)

シュルヴィッツが4歳の時、第二次世界大戦で大空襲をうけた
ワルシャワを逃れ、当時のソ連で暮らし始めました。(現在のカザフスタン)

戦争で、故郷を追われた先では、日々の食べ物にも困るほどの
貧しさが待っていました。
ある日、わずかなお金を持ってパンを買いに市場に行ったお父さんが
家に戻ってきた時に、手にしていたのはパンではなくて、大きな世界地図!

ユリ少年は、はじめはそんなお父さんを恨んだものの、
次の日からはすぐに世界地図に夢中に・・・
聞いたこともない地名を唱えれば、心は想像の世界にはばたきます。

「地図のおかげで、貧しさもひもじさも忘れ、
魔法の時間を過ごすことができた」

これは結果論であって、子どもにひもじい思いをさせて
ひどい親だと思われる方も、もしかしたらいるのかもしれません。

でも、子どもが自分の力でどうにもできない環境にあったときに
子どもらしさを失わないための希望や想像の種を
大人が与えることの重要さを、私は考えさせられました。


結局、お父さんにちなんだ絵本といいながら、
「父であること」「親であること」「大人であること」について思わず考えてしまう
選書になりました・・・

「父の日」がそんな日であってもいいんですよ、はい。


<おまけ>
『おとうさんの ちず』には、小さなサプライズがあるのです。



ほら!SARANAのある、”岡崎”が載ってる!
店で探してみてくださいね。